2004夏OAHU&SEATTLE(その2)
シアトル行きNWの機内はざっと見た感じ日本人は私達だけ。しかも夫、私+息子と座席も離れふと振り返り夫を見ると大きな白人男性の間で静かに座ってる。父ちゃん大丈夫かぁ〜?機内では美味しいハムが入ったサンドウィッチやレモンクッキー、MaunaLoaのマカダミアンナッツ、バナナが出た。私の隣の白人男性は器用にバナナをナイフで切り分けて食べていたがそんな事のできない私はもちろんバナナにガっついた(笑)この野蛮なおサルの親子(私達)に興味を覚えたと思われるお隣さんはその後たくさん話し掛けてきてくれた。

地図を広げたり窓から外を眺めていた息子が「お母さん大陸が見えてきたっ!」と。。Wow!ワオワオワオ!とキングコングの母は仁王立ちになり胸を叩いた(しとりません)ちょうど大陸に沈む夕日も見られシアトルの素敵な出迎えに心でありがとうと告げた。無事タコマ空港に到着しモノレールに乗ったところでカメラを取り出すと、すぐ後ろの車両の先程のパイロットさんが「自分達を撮りたいのか?」とジェスチャーするので「どうぞ写真にお入りください」と訳のわからないジェスチャーを返すと笑顔で応えてくれた。

荷物を受け取り、空港のインフォメーションで「最近名前の変わった」らしい私達の予約してあったホテル(笑)名を告げると、すぐそこからトールフリーでホテルに電話ができるから迎えに来てもらえば〜と教えてもらい、不安の塊で夫が電話。名前を告げると確かにリザベーションはあると言ってくれているが続きが早くてわからないというので私に代わるが、おぃおぃ歌でも歌っているんかい?ってな速さでしゃべられ半分も分からなかった(笑)「容赦ないメインランドの英語」を実感しながら迎えに来てくれたバスに乗り込みホテルへ着くやバタンキュ〜

翌朝予約してあったレンタカーを取りに行った間にあきさんファミリーがホテルへ来てくれ記念すべきご対面なのにお待たせして本当に申し訳ないことをしました。あきさんホントごめんね。

魅惑のモールはしごツアーの引率実行委員長のあきさんは想像以上にカッコイイ女性で背は高いし足が長く化粧なしでもきりっとした典型的美人☆白塗りオバケのぶよぶよな誰かさん(^^;とは大違い(笑)同じ女の私が惚れちゃいそうなくらいの素敵な方。お買い物中レジの周辺で泣いてる子供を見つけるや「どうしたの?」と声を掛けさっさと的確に対処する姿に美しい魂(笑)をつぶさに見、又また惚れ直し。。!

カーペットで滑ってお鼻を擦りむいちゃってた可愛いくうちゃんと、ハワイで日焼けし同じく鼻の周りの皮が剥けていた我が息子。Sameスタイルだとあきさんのご主人と笑いました。たくましく優しくフレンドリーで私達のサスピシャス英語、そして困ったお買い物バカな私にお付き合い下さり本当にありがとうございました!次回はレジで山は作りません(笑・深く反省)

Yusuke君が又男前で日本に戻られたら同じ学校の女の子は血を見る争いになるんじゃないかな?あきさん覚悟ですことヨ!(笑)英語と日本語の二刀流にbonitoおばちゃんはアブアブ(@@時々私の間違った文法が出ると「こういう時はこう言うといいよ。」とか教えてくれるんだな〜息子もスケボーの選び方とかYusukeくんに詳しく教えてもらったんだ〜と喜んでいました。

実はこの日に向けハワイではアールオーエスエスには行かずお買いものを我慢していた私。ここシアトルの地で買い物バカを爆発させお恥ずかしい姿を見せてしまいました^^;母や叔母のお土産お友達からの頼まれ物、この秋の息子の修学旅行の衣料、そして自分のクラークスのサボを見つけた時は嬉しくて片方の靴下を脱ぎ捨てお試しで履いてみたりしているうちにこの片方の靴下が行方不明となり、レジで片足しか履けていない靴下姿の大根足を見せるとスタッフの方がここに上がっているよ〜と。。Ross、ターゲット、マーシャルズ、アイキアのお店を練り歩きこんなに朝から晩までの買い物三昧は経験がないくらい(笑)堪能しました。

夜はレインフォレストカフェでご飯を食べながら明日からの個人行動の注意点をご指導頂き慌ててメモる(メモはしてないしてない)ここでやっと冷静さを取り戻し買い物バカぶりを詫びるが、時既に遅し(^^;息子の「もう明日はYusuke君と逢えないの?」と何度も聞く姿に私も名残惜しさが募りました。もっとお逢いしたかった〜と翌日のマリナーズ観戦しながら話したことでした。温かな気持ちで迎えてくれて本当にありがとう。あきさんがいてくれたからこそのシアトルの旅、お陰で熱く濃厚な楽しい思い出ができました☆どうかこれからも仲良くしてくださいね。日本へ戻られたら是非高知へ遊びにいらして下さい〜♪